諏訪緑 作品file

〔4〕その他(漫画以外)


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その他(漫画以外)

       
タイトル 作者 発行 ISBN 備考
まんが情報誌 ぱふ
 1994年5月号
小特集・諏訪緑
「玄奘西域記」
雑草社 1994年5月 計4頁
(筆記インタビュー1頁)
5月発売のPF7月号で連載終了となる「玄奘西域記」の小特集。筆記インタビューでは、
『一生の間に「これだけは描きたい!」と思う題材がありますか?』の問いに『やはり「三国志」、諸葛孔明でしょうか?』と答えています。
昴の七姫 徐福蓬莱伝奇 作・武上純希
イラスト・諏訪緑
小学館 1995年9月 4-09-430291-3 表紙、イラスト(計9頁)、
カラーイラスト(計4頁)
小学館キャンバス文庫。主人公は「うつほ草紙」の春音似の少女。カラーページの張良が特に良いです。
キャンバス文庫を揃えている図書館もあります。図書館リンク集を利用してお近くの図書館の蔵書検索をしてみてはいかがでしょう。
波の彼方へ レジェンド・オブ・ダーカス 作・鹿原育
イラスト・諏訪緑
小学館 1997年12月 4-09-430441-X 表紙、イラスト(計12頁)
小学館キャンバス文庫。ヒロインの相手役は、諏訪作品ではなかなかお目にかかれない金髪青年。
朝日新聞 1998年6月23日 夕刊
「三星堆−驚異の仮面王国」展
「空想は無限に」
文、イラスト・諏訪緑
朝日新聞社 1998年6月23日 夕刊 7面 文章、イラスト(計1頁)
「蠶叢の仮面」の連載が始まった頃に東京・世田谷美術館で開催されていた「三星堆−驚異の仮面王国」展。
中国にゆかりの人たち(他に陳舜臣、アグネス・チャン、周富徳、ジュディ・オング)に感想を聞いた「あと一ヶ月」特集。
朝日新聞 1999年12月1日 朝刊
「天竺への旅”体験”」
「天竺への旅”体験”」
文、イラスト・諏訪緑
朝日新聞社 1999年12月1日 朝刊 19面 文章、イラスト(計1頁)
東京都美術館の特別展「西遊記のシルクロード 三蔵法師の道」の感想を文章と漫画で描いたもの。
一番気に入ったのは「寄進者像壁画」(7世紀・クチャ国)、「深沙大将」も印象的、とのこと。
渕となりぬ・中編 (夢の碑・第九巻) 作・木原敏江
巻末エッセイ・諏訪緑
小学館 1998年12月 4-09-191229-X 巻末エッセイ(3頁)
小学館文庫。「渕となりぬ」(94年5月号〜)は「うつほ草紙」(94年9月号〜)と同時期にプチフラワーで連載されていた作品。
デビュタント オムニバス vol.1 作・神谷よし子他
イラスト・諏訪緑他
小学館 2003年2月 4-09-421471-2 表紙、イラスト(計3頁)
小学館パレット文庫。パレットノベル大賞の「約束の宝石」にイラストを3ページ。<中国宮廷を舞台に愛と憎悪の物語>だそうです。
ユリイカ 詩と批評  2003年1月号
 特集・中国幻想綺譚
「諸葛孔明の食生活」
文、イラスト・諏訪緑
青土社 2003年1月 4-7917-0098-8 文章、イラスト(計2頁)
文章ばかりの「読む」雑誌なので孔明のイラストが目立ちます。他に、小谷野敦「諏訪緑とわたなべまさこ」など。
月刊フラワーズ 2008年6月号
 創刊6周年特別企画
「花の窟(いわや)」
文、イラスト・諏訪緑
小学館 2008年5月 文章、イラスト(計1頁)
flowers執筆陣が「花」をテーマに短編作品全21作を寄稿。諏訪緑は熊野旅行で見た、神話イザナミのお墓という「花の窟」についてイラスト・エッセイを描いています。(熊野旅行については諏訪緑公式サイト『時の泉』内のblog『時の歳時記』に詳しく書かれています。)
珠玉の名作アンソロジー[2]
出会いと別離
「イスカンデルクーリ」
諏訪緑
小学館 2009年12月 978-4091950123
小学館コミック文庫15周年記念の名作よみきり傑作選。収録作品:「グールドを聴きながら」吉野朔実/「青い鳥」萩尾望都/「晴れ、ときどき闇」田村由美/「イスカンデルクーリ」(「玄奘西域記」より)諏訪 緑/「P.A. たとえばハイネみたい」赤石路代/「3人目が消えた」篠原千絵


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