【白鳥の庭】 > 【空中庭園 index】 > 【7】
| 【7】 当サイトについて −遅すぎるご挨拶− |
トップページにいいわけを書いてありますが(注:2003年10月時点)、半独立サイトって何さ?と自分でも思っております。なくても別に困りはしないし、それぞれものすごい情熱を持ってやっているわけでもないし。まぁ、そういうスタンスでやっているトコなのです。では何故いまさらご挨拶なのか、というと。 先日あれこれ検索していたときに、某ページへのリンクを貼ってらっしゃる方や、別の某ページの文を引用紹介してくださってる方がいることを知ってものすごく動揺してしまいました。ご覧になる方がいた、というだけでも驚いているくらい、ひっそりとやってきたサイトなので。また、親サイトの方がただいまリニューアル中でして、こちらとの関係が以前よりもさらに薄くなり、親子というより姉妹という感じになりました(いやもう、ほとんど他人かも)。結果、この『白鳥の庭』はますます、何のためにあるのかわからない妙なサイトになったような気がしています。本人がこんなですから、いらした方も怪しまれているのではないでしょうか。 そんなわけで、今のうちにこそっとでもご挨拶をして楽になろうと思いました――。 そもそも最初はココ自体が別サイトのコンテンツのひとつでした。むこうは極力個人色を出さないようにしていたので、96年のミュンヘン旅行についてUPするときのスペースとして用意したのです。ついでに好きなものたちをひっそり応援するページをつくってココに入れよう、と。 『SWAN LAKE』 2001年6月、開設時はこれだけでした。何度か書き加え&直しをやっています。バレエ好きの人にもあまり知られていなかったAMPのSWANを知ってもらい、いつの日か日本公演を・・・と思いながら作ったんですけども、まさか実現するとは。別に私が何かして実現したわけじゃありませんけど、嬉しかったです。アダム・クーパーも(たぶん)メジャーになりましたね。今ではAMP、アダムのファンサイトさんもたくさんあります。ココはもうあってもなくても、って感じですが、ブーム後もおなじスタンスでひっそり応援していくために置いたままにしています。 『John Cornford』と『Library』 これらは開設から二ヵ月後の2001年8月に加わりました。「コリン・ファースが好きだー!」という気持ちと、「(彼が昔演じた)トミー・ジャドが好きだー!」という気持ちから、私が追いかけ続けたモデルのジョンについて知っていただけたら、と思ったのがきっかけでした。でも、現在『Library』ではジョンやスペイン内戦よりも「ダーウィン家」がキーワードになっています。今後スペイン内戦についての本が増えることはないんじゃないかな・・・。 『空中庭園』 これは2001年の年末くらいから。当初はジェイン・オースティンとか、本についてのことが多かったです。UPしては次のものに書きかえて、を繰り返していましたが、途中から一度UPしたものは残すようにしました。特に意味もなく、好きなものたちを宣伝してみたり、気持ちが後ろ向きになっているときにいいわけしてみたり、いろいろです。『上杉可南子PFコミックス作品一覧』は、ゆっくり全作品の紹介を書く予定。既に絶版で、現在の作風と異なる作品をプッシュするという、まったく生産的でないことをやっているわけですが、今の上杉可南子を非難しているわけではありません。私はこちらの方が好き、というだけです。 『諏訪緑 作品file』 2002年5月。数年前からプチフラワーの方向性に変化が見られ危機感を持っていましたが、フラワーズへのリニューアルでそれがさらに強まりました。もしかして諏訪緑ヤバイのでは?ということで、ネット上での応援を始めたわけです。この辺のことは『諏訪緑にたどり着くまで』にも書いてあります。作品紹介は、知らない人が読んだときに興味を持ってもらえて、しかもネタばれにならない、が目標。私は絵が描けませんし、頻繁に更新できるようなネタもないのでファンサイトではなくファンページなのです。検索などでいらっしゃった方を、フラワーズ公式サイトやファンサイトさん、復刊ドットコムさんへご案内するのも応援のひとつと考えています。 ミュンヘン旅行記は未だ影も形もありません。もしかしたら書かないかも。開設以来、ずっとこんな感じでやっているので、定期的に更新するのは諏訪緑のページくらいですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。 (2003/10/28) |
【空中庭園 index】 | BACK【6】 | NEXT【8】